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2017.02.26 Sunday

小沢健二と小沢一郎

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    新聞半面の広告に”小沢健二”のエッセイが載っていました。

    19年ぶりの新曲発表に合わせた広告ですが、お金が掛かっているね。

     

    楽曲を紙面で伝えることはできないですが、”オザケン”の世界観を

    伝えることはできます。成功しています。いいクリエイターがついていますね。

     

    その昔

    ”フリッパーギターズ”の音楽性は趣味ではなかったですが、なぜか好きでした。

    「渋谷系」とか言われておしゃれな音楽と捉えられていました。

    でも、私は彼等の詩の世界と軽妙なアレンジが羨ましかったのを覚えています。

    (あの頃は音楽をやっていましたから。”フリッパーギターズ”とともに”アズティック・カメラ”も注目してました。

    でも私にはアコギを軽妙に使うことはできそうもなかった。それよりも初期の”RCサクセション”的なアプローチが

    肌にあっていたかな。)

     

    その”オザケン”も父親になってアメリカ暮らしだそうですが、新聞内のエッセイでは

    息子が日本の食パンをドラえもんに出てくる「アンキパン」だというエピソードを披露しています。

    文体は洒脱でしゃれています。「渋谷系」ですね。

     

    ”フリッパーギターズ”が流行っていた頃、政治家の”小沢一郎”も元気がありました。

    この2人に脈絡はないけれど、小沢つながりだから、2人とも思い出しちゃたんだよね。

     

    ”小沢一郎”は、落ち目だけどそれでも選外になることはなくて

    現在は”山本太郎”と組んでいるし、その前は滋賀県知事だった”嘉田 由紀子(かだ ゆきこ”)と組んで

    環境問題をクローズアップして選挙を戦いましたね。

     

    兎に角、人を担いで自分も生きることに長けています。

    その昔は、もっとも危ない政治家と思われていましたね。今はどうなんでしょう・・・

     

    ”小沢健二”が「流動体について」をMステで披露しました。

    出だしは緊張していてこっちも緊張してしまいましたが、最後はノリノリになりましたね。

     

    ”小沢一郎”もひさびさに新曲を出すのでしょうか?新曲?って訳ないですが・・・

    天敵・完全不落の安倍政権に一矢を報いることができるか?

    こっちの小沢さんにも期待してみましょう。

     

     

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