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2016.04.06 Wednesday

ヴェルベット・アンダーグラウンド

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    アートロックなんて知らない世代もいるみたい。
    私もリアルタイムで聴いている訳でないので、偉そうなことも言えませんが。

    代表格が『ヴェルベット・アンダーグラウンド』です。
    中心人物の『ルーリード』は亡くなってしまいましたね。

    都会的なセンスとシニカルな歌詞がニューヨークっ子に人気でした。
    彼等と切っても切れない関係が、『アンディー・ウォーホール』です。

    ポップアートの鬼才です。マリリンモンローやキャンベル缶のシルクスリーン作品は
    だれしもどこかで目にしたことがあるでしょう。

    そのウォーホールが、彼等をプロデュースしデビューさせました。『ニコ』って言う
    魅惑な女性をヴェルベット・アンダーグラウンドのボーカルに加えてね。

    私が好きな「Sunday morning」は静かな曲で、名曲です。
    (ニコのボーカルですが、ルー・リードのも渋いですよ)
    https://www.youtube.com/watch?v=0cWzxJvgWc8

    ロックとポップアートが融合していたのが「アートロック」です。
    実験映画の音楽にアプローチしたり、
    オノ・ヨーコにも通じる「コンセプチュアル・アート」(概念芸術)のニュアンスを漂わせたり
    ロックファンのみならずアートシーンからも注目されていました。

    ルーリードのパートナーはパフォーマンスアーティストの『ローリー・アンダーソン』。
    実は私、ローリー・アンダーソンの大ファンなんです。

    彼女のパーフェンスの映像を観て、20代の私はアート・パフォーマンスを志しました。
    (もう一人影響を受けた人がいます。ドイツ人のヨゼフ・ボイス)

    ローリーのパフォーマンスは、まさに音楽とアートのミクスチュアだったので、
    ルー・リードとの相性は抜群だったでしょう。

    他に例を見ないバンド『ヴェルベット・アンダーグラウンド』、
    必見です。


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