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2014.03.04 Tuesday

白いギター

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    白いギター


    お借りしたビクター社のオムニバスアルバム「フォーク」に「チェリッシュ」の「白いギター」が入っていました。懐かしいねぇ。


    「チェリッシュ」は名古屋出身のユニット(グループと言った方がいいか)で、CBCのラジオでも番組を持っていたかと思います。私が小学生だった頃に「てんとう虫のサンバ」が大ヒットして一躍スターになりました。


    中2の時、担任の角刈りの先生(たしか菅谷先生と言われたと思う)がお堅い感じの先生だったのですが、「私の妻がチェリッシュのえっちゃんの姉だ」と自慢げに話されたのが思い出しました。その先生とえっちゃんのとの落差があまりに大きかったので、印象に残っています。先生どうしているかな?


    地元と言えば、名古屋のベットタウン化した尾張旭市。そこ出身の芸能人といえば、ワイン好きで株を上げた「川島なお美」さんがみえます。友達がなお実さんの実家の近所に住んでいて、会ったこともないのに意識してしまった中学時代。


    当時からお嬢様の雰囲気がありましたが、たしか「お笑いマンガ道場」でデビューしたんじゃなかったかな?東海地方のローカルな番組でしたが、長寿番組でしたよ。


    それから、中学の同窓会で友人から聞いて驚いたのが、「青木さやか」さん。中学校の英語の先生(女性)の娘さんだと言う。たしか先生の名も「青木先生」だったような・・・今は校長先生になられていると言う。


    若い先生ではなっかったけど、はじけた先生で好きでした。美人でしたしね。型にはまった感じがなかったので、管理職の校長になったと聞いてピンと来ませんでしたが、きっといい校長先生になられていると思っています。


    それから兄貴の関係で存在を知っていたのが、名古屋の「八神淳子」さん。高校生の頃熱心に観ていた「ヤマハ・ポプコン」出身だと思いますが、名古屋のヤマハのスタジオにいるらしい(当時名古屋でもっとも進んだスタジオが東山のヤマハだった)と噂してました。


    彼女の楽曲と声が好きで、高校生の頃から彼女のアルバムを買っていました。私の洋楽体験は彼女を通してかも知れません。それくらい洗練されたサウンドとアレンジはかっこよく、日本のフォークシンガーのサウンドとは一肌もニ肌も違って聞こえました。


    八神家は名古屋の名家としてで有名でしたが、大阪の桑名晴彦もお金持ちだったでしょ、洋楽を本格的に吸収するバックボーンにそれがあるてしても不思議でないと思います。ハイカラさんですよ。(育ちがいいのでセンスもいいし、真っ直ぐ正直に育っているとも言えます)


    まぁどこの地からも有名人が生まれていますので、皆さんもそんなネタはお持ちでしょうが、「白いギター」から思い出して書いてみました。


    しかし「白いアコースティック・ギター」なんて今は見ませんよね。
    当時からダサいんじゃない?と思っていましたが、やはり皆もそう思ってた?

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