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2013.09.26 Thursday

中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2013 リポート

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    2013年9月22日午後3時頃シャトルバスで中津川ソーラー・ブドーカン会場に到着。

    会場の中津川公園は恵那山の裾野にある工業団地の一角にあって、野球場やトラックもある大きな公園です。傾斜地を利用した長い滑り台もあって遠足の定番にもなっている。私も保育園の保護者会の役員のとき子供を引率してやってきたことがある地。

    向こうに見えるが我が工房のある「笠置山」。「リスペクト・ステージ」の遠景に自分の住む土地が見えて歓喜・歓喜。この「リスペクト・ステージ」では主にアコースティックバージョンのライブが繰り広げられる。

    地図とタイムテーブル。広い会場なのでどこで何をやっているか確認しながら移動した。(入場時、冊子ももらっている)「リボリューション・ステージ」と「りデンプション・ステージ」は交互にライブをやるので観客はそのたび移動。
    ただ贔屓のバンドをかぶりつきで観たいファンは、早々と陣取っています。
    こちらは「リデンプション・ステージ」。泉谷しげるのライブに集まった観客。ビッグ・ネームは「リボリューション・ステージ」でライブすることが多いけど泉谷はこちら。ビッグ・ネームと言われたら?マークかな。しかし、ステージはすごい迫力!出てくる音圧もスゴイ!泉谷は考えてバンドを作っている。それにしてもソーラーはパワフルだ。

    陽が暮れてステージにライトが灯り、この日一番の動員を誇ったのはMANNISH BOYS。やはり斉藤和義の集客力はさすがだね。しかし彼のファンはドキモを抜かれただろうな。中村達也のドラミングは神掛かっていたから。

    20歳の頃、名古屋のライブハウスでパンクバンド「オキシドール」のライブを観た。そこのドラマー兼ボーカルだったのが中村達也だった。顔面に蝶かなにかのペイントしてたな。ものすごく尖っていて恐ろしさを感じた。

    その後、スターリン、ブランキー・ジェット・シティとずっと見てきたけれど中津川で彼の生の演奏を聴けるとは思ってもみなかったことだ。

    そしてトリを飾ったのは佐藤タイジのTHEATRE BROOK。恥ずかしながら私、佐藤タイジって知らなかったのよ。ここに登場していたミュージシャンは口々に彼への感謝とリスペクトを捧げていたから、それだけでも彼の大きさが解った。

    感動した一言「ソラーで鳴らすがギターの音が良いねん。 そういうことって政治とかいろんなものを飛び越えてるよ。音楽の力やで。」

    音楽家は音楽で思いを表現するのがいい。ソーラー発電はパワフルでノイズの少ない音をミュージシャンに提供した。それで気持ちもいい音楽を演奏すれば観客もハッピーになれるね。原子力発電のエネルギー云々言う前に、太陽光が音楽にとってすばらしいなら、それがすでに解決策になってるってこと。

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    ギター工房9notes HPへどうぞ homeでも「ソーラー・ブドーカン リポート」をつぶやいています

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